塾で習った事をその日のうちに復習する

週数回の塾だからこそ、その日のうちに復習を

学習塾から宿題として、その日学習した内容のおさらいが出されることがあります。では、その宿題をどのタイミングでやるのが子供にとってベストでしょうか。理想なのは、宿題を出された日のうちにやってしまう、遅くともその翌日までに済ませてしまったほうがいいでしょう。一般に、記憶というものは時間が経てばそれだけ薄れていきます。学習塾で指導された記憶が新しいうちに宿題をやって記憶の定着を図るのがベストだと言えるでしょう。日々の学校と並行して生活リズムにしっかり組み込んだ上で学習塾での学習を行うことは忙しく、子供たちにとって大変ではありますが、学習塾の内容をただやるだけになって、やり過ごすような取り組み方では身になるものもありません。

宿題から見る、いい宿題を出す先生

一週間に数回しかない学習塾の授業だからこそ、一週間の間に記憶を薄れさせないように維持しながら、より深めていくことが求められます。それを支えてくれる先生であれば良い塾講師であると言えるでしょう。日々の負担にならない、それでいて毎日復讐できる分量で、次の塾までの間に実力が身に着くような宿題だと最高ですね。そうして学習習慣を形成したりすることが出来れば、子供の学力向上だけでなく受験の後にも続く勉強を苦にしない子、を育てられるかもしれません。もし、今お子さんが良い宿題を出してくれる先生に教えてもらっているのであれば、それに感謝して学力だけでなく学習習慣までしっかりと身に着けていく、という意識が大切なのかもしれません。